
LS MODELSのCity Night Line各種が発売されましたので、製品化されていない、かつ現行編成の再現に必須となるBpmおよびBDcmを製作することにしました。
MinitrixのUIC-X客車(Bc・Dなど)を素材に、側面を真鍮エッチングで製作・差し替えという方式で進行しています。今回は試作ということで2両のみ、青色で製作予定です。
Bpmのクーラーも板状の簡易再現となりますがエッチングで起こしました。

LS MODELSのCity Night Line各種が発売されましたので、製品化されていない、かつ現行編成の再現に必須となるBpmおよびBDcmを製作することにしました。
MinitrixのUIC-X客車(Bc・Dなど)を素材に、側面を真鍮エッチングで製作・差し替えという方式で進行しています。今回は試作ということで2両のみ、青色で製作予定です。
Bpmのクーラーも板状の簡易再現となりますがエッチングで起こしました。




ÖBB Railjetを作製しました。
客車はベースとなる製品がありませんので、プラスチック板によるフルスクラッチとなります。
制御客車前頭部は、Hobbytrainのタウルスを型取り複製したものをベースに成型しています。
機関車については、Hobbytrainのタウルスを塗り替えています。
客車・機関車共に、特徴的なロゴ・表記類は自作デカールを貼り付けています。
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Locomotive: based on Hobbytrain Taurus(BR 1016), self repainted
Coaches: Built from plastic plate
Painting: Self-mixed acrylic color(GSI-Creos Mr.Color, Gaianotes Color, Greenmax Railroad Color, etc)
Inscriptions: Self made decal
結伝杜東アジア担当その2(自称)ことみまさかです、宜しくお願いします。
私からはまず台湾鉄路管理局の特急「自強號」用電車、英国GEC社製EMU100型一族の中でも変り種の先頭車「EPD112」をご紹介します。

実車は高雄方先頭車EP112号として登場しながら、後年事故で台北方先頭車ED100が不足したため、パンタ撤去や方向転換等の改造を受け、ED100の代わりに台北方先頭車として編成に組み込まれたもので、改造後も撤去されたパンタの跡が残る、ED100とは明らかに違う姿で異彩を放っていました。
作例は台湾の現地メーカー鐵支路社製のEMU100(EP100)記念車(同社製のNゲージ製品から、ライトユニット等を省略したディスプレイ専用モデル)をベースに、Nゲージとして発売されているEMU100型5両セットのED100からライトユニットやウエイト、金属車輪等を移植しNゲージ化した上で、実車画像を参考にパンタ及び一部の碍子を撤去、加工部分を再塗装してまとめたものです。
なおED100を除くセットの残り4両は、製品そのままでEPD112と組成して遊べます。
EMU100型セットに記念車を1両追加購入すれば比較的簡単に作れるので、お手軽な台湾型バリエーション拡充にお勧めです。
本年もよろしくお願いいたします。
KATO(Hobbytrain)のRe620一般色の印刷エラー品を安価に入手したので、SBB Cargo所属機に塗り替えを行ってみました。
特徴的なロゴ・表記類はいつもの通りデカールによるものです。
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Base: KATO(Hobbytrain) SBB Re620
Painting: Self-mixed acrylic color(GSI-Creos Mr.Color, Gaianotes Color, Greenmax Railroad Color, etc)
Inscriptions: Self-made decal (Printed by Alps MD-5500 Printer)
MinitrixのBLS EW III Regioセットは、非冷房のSwiss Expressセットの型を流用した塗り替え品で、現物はすべて冷房改造車のためタイプ製品となっていました。
スイスの模型部品メーカーCH-Modellbauから、このEW III用クーラーパーツが発売されていたので、取り寄せてみました。
ホワイトメタルパーツかと思っていたらプラ成形品で、裏面には屋根ビードを避けるスリットもモールドされており、そのまま乗せるだけで枕木方向の位置決めは一発。
あとはドア中心に揃えて接着するだけで屋根上を正規化することができます。
取り寄せた際にメーカーの方からいただいた話によると、受注限定生産かつ今回が最後の生産らしく、今後入手難になってしまいそうなのが残念ですが、非常に素晴らしいパーツでした。
ここ最近購入したものを紹介します。

FS(Trenitalia:イタリア国鉄)のE444R形、スロベニアのMEHANO社の製品です。
イタリア国内のユーロシティ・インターシティ牽引で広く使われているようで、汎用性の高い1台です。
DCC用6ピンプラグはありませんが、互換性のあるピンヘッダが基板にあるようなので、デコーダ取り付けはできそうです。

SBBの荷物制御客車(Dt)で、スイスのマイナーメーカーERIAMの製品です。
透明プラを塗装した製品のようで、発売はかなり古いのですがなかなか良い形態をしています。
LimaやArnoldのEW1と比べて車高が高いのが難点で、一緒に使うには台車交換などの加工が必要になりそうです。

スイス南東鉄道(SOB: Schweizerische Südostbahn AG)で活躍している機関車で、元はSBBのRe4/4-IV(Re440)だったものをSOBに売却した車両です。
RocoのRe440を塗り替え、特徴的なロゴをデカールで再現しました。
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Base: ROCO SBB Re440
Painting: Self-mixed acrylic color(GSI-Creos Mr.Color, Gaianotes Color, Greenmax Railroad Color, etc)
Inscriptions: Self-made decal (Printed by Alps MD-5500 Printer)
SAI-PIKOから発売されたCorail Plusを購入しました。
窓中央のピラー状の表現が目立ちます。
この製品、かつてArnoldが発売していたものの金型流用かと思っていたのですが、実際には完全新規製品だったようです。
というわけでArnold製品と比較してみました。
Read more(続きを読む): SAI-PIKO SNCF Corail vs. Arnold Corail (N Scale)

MinitrixのBLS Re485をベースにVerkehrsrotに塗り替え、デカールでRailionロゴや表記類を再現たものです。
現行ではもう少し車体表記が増えているのですが、詳細資料がないため多少適当になっています。
また同製品はなぜか前面窓の中央ピラーが再現されていないので、黒色カッティングシートを0.5mm幅に切り出したものを貼り付けて再現しておきました。
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Base: Minitrix BLS Cargo Re485
Painting: Self-mixed acrylic color(GSI-Creos Mr.Color, Gaianotes Color, Greenmax Railroad Color, etc)
Inscriptions: Self-made decal (Printed by Alps MD-5500 Printer)
SBB荷物車(Ew4色)です。実物はSNCFから購入したものですが、模型でもLima(Minitrain)製のSNCF荷物車を塗り替えて製作しました。
色合いはRocoのEw4客車に合わせて調色、表記類はデカールで作成しました。
実物はさらにICN色への変更が行われているようで、ICN色の模型も欲しいところです。
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Base: Lima(Minitrain) SNCF Gepäckwagen
Painting: Self-mixed acrylic color(GSI-Creos Mr.Color, Gaianotes Color, Greenmax Railroad Color, etc)
Inscriptions: Self-made decal (Printed by Alps MD-5500 Printer)
Lima(Minitrain)のEw1(Ew I)客車を入手したので、現行のInterRegio色に塗り替えてみました。
Ew4などに1両だけ混ざっている編成例を見かけますが、実際にはEw1ではなくEw2のほうが多いようで、このタイプが今でも使われているのかはよくわかりません。
Ew1客車はその後Arnoldに金型が移管されて生産されていましたが、現在はいずれも絶版となっており、再生産が期待されるもののひとつです。
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Base: Lima(Minitrain) SBB Ew1 2nd class coach
Painting: Self-mixed acrylic color(GSI-Creos Mr.Color, Gaianotes Color, Greenmax Railroad Color, etc)
Inscriptions: Self-made decal (Printed by Alps MD-5500 Printer)

Rocoのユーロフィマ客車の下回りに自家製真鍮エッチングによる車体を組み合わせたものです。
塗装も自家調色の白と青、表記・ロゴ類はデカールを作成して貼り付けました。
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Body: Self-made (brass-etching)
Tracks & Chassis: Roco Eurofima coach
Painting: Self-mixed acrylic color(GSI-Creos Mr.Color, Gaianotes Color, Greenmax Railroad Color, etc)
Inscriptions: Self-made decal (Printed by Alps MD Printer and inkjet printers)
Read more(続きを読む): JAMコンベンション2009走行車両
国際鉄道模型コンベンションにご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
今回は外国型車輌を主に工作していましたので、当方も展示もそちらのほうを主力としていました。
今後も完成品では手に入らない車種の拡充を図っていきたいと思います。

今週末に予定されている国際鉄道模型コンベンションに向けていろいろ工作しています。
日本型ももちろんありますが、今回は外国型もいくつか進めています。
Read more(続きを読む): JAMコンベンションに向けて
(これ以前の記事はblogsページから辿ってください)
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