KH Train Factory


トップ画像/主に宇部線の平日朝ラッシュで見られるクモハ123と105系の併結運用(2015年10月13日、宇部新川駅)

ご案内

※コメント・トラックバックはシステムで使用不可能となったため廃止しました。ご質問等はTwitterでも受け付けています。

March 28, 2020

サーバー移転のお知らせ(4月10日:内容更新)

3月下旬から、本ウェブサイトの運営サーバーの移転作業を行っており、4月上旬に完了しました。

基本的に何も変更なく移行を完了できている見込みですが、移行ミス等で一部繋がらなかったりおかしくなっている部分がある可能性もありますので、閲覧の際にはご注意・ご了承ください。

移行により、httpsでの接続も可能となりました。

[投稿時刻:11:08 AM | 個別表示する ]

January 29, 2020

「DStoJMRI」Ver0.3.0を公開しました

 

DSAir2をJMRIで使えるようにするためのアダプタ ソフトウェア「DStoJMRI」Ver0.3.0を公開しました。

テスト版としての公開で、Windows向けバイナリ配布のみとなっていますが、プログラム的にはクロスプラットフォーム設計としており、macOSやLinuxへの対応も可能です。また、GitHub等でのオープンソース化を計画しています。

DSAir2との接続はFlashAirではなくUSB経由で行いますので、FlashAirが無くても動作します。また、同じアーキテクチャである他のDS製品(DSmain、DSshieldなど)でも動作する可能性がありますが、検証は行っていません。

[投稿時刻:11:35 PM | 個別表示する ]

January 8, 2020

LocoTouchアプリ(Android版)をバージョンアップ

Android版LocoTouchアプリをVer2.10にバージョンアップしました。

  • ホストシステムとして、新たに「DesktopStation DSAir2」(FlashAir経由接続)に対応しました。
  • ポイント制御モードを追加しました。列車制御画面からメニューで「ポイント制御」を選択してください。
  • キーボードを接続している場合、キー入力で一部操作を行えるようにしました。
    詳細は説明書をご参照ください。

[投稿時刻:10:23 PM | 個別表示する ]

October 24, 2019

ホビーセンターカトー公開運転会のお知らせ(2019年11月2日~4日)

ホビーセンターカトー公開運転会のお知らせ(2019年11月2日~4日)

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2019年11月2日(土曜)~4日(月曜)、ホビーセンターカトー東京店において、結伝杜公開運転会を開催いたします。前回に引き続き、連休3日間開催となります。
本ブログ掲載の外国型作例を含め、日本型・外国型加工作品などの展示・走行、DCCを用いた技術展示などを予定しています。

開催について、詳しくはこちらをご参照ください。

https://www.katomodels.com/hobbycenter/blog/tokyo/000731.php

[投稿時刻:10:24 PM | 個別表示する ]

November 28, 2018

「ワンコインデコーダ for KATO Loco」試作品を搭載してみました

安価な自作型DCCデコーダ「ワンコインデコーダ」シリーズを頒布されている「Web Nucky」さんで、KATO機関車基板タイプの新作デコーダの開発が行われています。
今回、この試供品をいただけることになりましたが、日本型機関車への搭載検証は他の方々が進められているようなので、当方では外国型機関車への搭載を試みてみることにしました。
開発の進行具合などについては、開発元ブログをご参照ください。

基板の形が異なるだけで、性能面および使用部品は通常のワンコインデコーダと変わりありません。前照灯LEDがオンボード搭載となっているため、実装部品としてはLEDとチップ抵抗が増えています。
なお、写真のタイプは少し基板が厚かったことやLED関連の配線が逆だったことなどにより、改良版を再設計しているとのことですので、最終的には外観が少し異なる(薄くなる)ものとなりそうです。

まずはスイスの氷河特急(レーティッシュ鉄道)、Ge4/4Ⅲです。写真では屋根裏側を一部切り取っていますが、実際にはこの加工は不要で、ほぼそのまま納まるようです。
ただし、LEDをライトプリズムが上から抑え込む構造になっているため、取り付けるLEDのサイズによってはプリズムが干渉する可能性があります。

続いて同じくレーティッシュ鉄道のGe4/4Ⅱです。こちらはデコーダ側の部品が一部干渉したため、屋根裏板を写真のように切り取りました。

最後に米国型、Amtrak ACS-64です。車体側はこのようにICと干渉する部分を切り取りますが、これだけでは不充分でした。というのも...

ACS-64の屋根は車体ギリギリの高さになっており、さらに屋上部品が別パーツで車体側に出っ張っています。
これらがICと干渉してしまうため、電動リューターを用いて写真のように大きく削り込みました。これでなんとかギリギリ納まるようですが、屋根に穴を開けないように慎重な工作が必要です。

今回の検証は以上です。
ワンコインデコーダは安価に製作できるため、高価な機関車型デコーダーと比べてDCC化を進めやすいメリットがあります。検証が済めば一般頒布が始まるとのことですので、期待したいアイテムです。

(2018.12.10 追記)

ワンコインデコーダ for KATO Locoは、その後基板を薄くした改良品となり、こちらの版が正式頒布開始となりました。
Ge4/4Ⅲに再度搭載してみましたが、前述のように車体は無加工で納まっています。

[投稿時刻: 7:25 PM | 個別表示する ]

July 25, 2017

DMM.make クリエイターズマーケットへ出品(AU725Bクーラー)

AU725Bクーラー 10個入り AU725Bクーラー 10個入り AU725Bクーラー 10個入り

3Dプリント出力品を発注できる、DMM.make クリエイターズマーケットショップを開設し、試験的に出品を行ってみました。
第一弾は、各社未製品化の、トランスポーテック製「AU725B」クーラー(10個入り)です。KATO準拠の取り付け足を付けてありますので、KATO製E231系には無加工で搭載できます。

上記画像(1枚目)は出力した現物ではなく、3Dレンダリングプレビューです。実際の出力品は3Dプリンターの特性上、表面に荒れなどが見られます。

取り扱いには、3Dプリント出力品の素材特性・下地処理・加工などに関する知識が必要です。「鉄道模型デジタルモデリング2D&3D」(AA)や、過去のRM Models記事などを参照してください。(当サイトでも3Dプリント関連の情報を公開していく予定です)

この他にも欧州型関連の出品を行っています。そちらの詳細はYuidensha Overseasで公開していきます。

[投稿時刻:11:25 AM | 個別表示する ]

April 25, 2017

ギャラリー追加(305系)

鉄道模型ギャラリー

を追加しました。

[投稿時刻: 7:48 PM | 個別表示する ]

March 16, 2017

LocoTouch iOS版をメジャーバージョンアップ

LocoTouch iOS版アプリをメジャーバージョンアップ(Ver2.00)しました。
アップデート内容は先日のAndroid版と同一です。

詳しくは前回の記事およびLocoTouchのページを参照してください。

[投稿時刻: 5:51 PM | 個別表示する ]

November 30, 2016

LocoTouch Android版をメジャーバージョンアップ

LocoTouch Android版アプリをメジャーバージョンアップ(Ver2.00)しました。※iOS版も追ってバージョンアップを予定しています

従来、接続用のホストとしてLocoToolsのLocoTouch Hostのみに対応していましたが、このバージョンでは「Roco Z21」および「JMRI WiThrottle」のプロトコルに追加対応し、LocoToolsを使用しなくてもZ21およびJMRI経由で列車制御が行えるようになりました。

LocoTouch Hostを使用している場合についても、ファンクション制御をF28までの全ファンクションに対応化したほか、FastClockの全画面表示に対応するなど機能強化されています。

また、Android搭載型DCC制御スロットルである「ESU Mobile Control II」をデバイスとして使用している場合、スロットルノブ(速度調整)や追加ボタンによる各種操作が可能となりました。

詳しくはLocoTouchのページを参照してください。

なお、旧版LocoTouchをインストールしている場合はGoogle Playにより自動アップデートが行われますが、機能強化のためアプリの権限を変更しているため、完全に自動ではアップデートされず、権限の確認が必要となる場合があります。

[投稿時刻: 2:35 PM | 個別表示する ]

March 8, 2016

LocoTools Ver4.00を公開

を公開しました。

数年ぶりのメジャーバージョンアップとなる今回は、エンジンの作り直しによる安定度向上、最新Windows対応、ファンクション操作やデコーダ プログラミングの強化といった大幅な更新を多数行いました。

詳しくはLocoTools配布ページの更新履歴を参照してください。

[投稿時刻:12:42 PM | 個別表示する ]

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当方は現在、所属サークル「結伝杜(ゆいでんしゃ)」にて活動を行っています。

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