秩父鉄道6000系

通勤電車が急行用車両に変身。

実物情報

3000系老朽化に伴い導入された急行用車両。

元西武鉄道の新101系を3連に短縮、クロスシート設置や2扉化などが行われている。

製作記事

概要

KATO 西武新101系の4連をベースに改造した。

車体の加工

まず2扉化するため、中間ドアおよびドア戸袋窓をプラ板で閉鎖(ドア埋めには0.2mmプラ板を利用)し、平滑に仕上げる。

仕上げが完了してから実物写真を参考に割り出したサイズの窓を切り抜いた。

前面はヘッドライトを埋め、プラ板から整形したライトユニットとヘッドマーク装置を取り付けている。

床下の加工

デハ6000(Mc)の床下を偶数クモハ用に交換したが、デハ6100・クハ6200の床下はそのまま利用している。

塗装と仕上げ

3000系に合わせた白とブルーの塗り分け。前面周りは黒だが、左右非対称になった造形は塗装のみで再現としている。

ライトユニットおよびヘッドマークを印刷したステッカーで再現し、スカートはE231系500番台用を流用した(実物と造形が異なるが加工未定)。

模型写真

ドアと戸袋窓を埋めている途中。この後サーフェーサーなどで入念に仕上げる。

塗装が完了して仮組み。側面中央窓は透明プラ板から切り出す。

貸しレイアウトにて試運転中。

奥付

更新履歴

製作・著作

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