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    <channel>
        <title>KH Train Factory</title>
        <link>http://train.khsoft.gr.jp/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010 Koumei Hashimoto</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 03 Jan 2010 23:49:01 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>謹賀新年2009</title>
            <description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>

<p>新年最初の更新では、<a href="./gallery/">鉄道模型ギャラリー</a>に</p>

<ul class="links">
	<li><a href="./gallery/223-5500/">223系5500番台</a></li>
	<li><a href="./gallery/683-4000/">683系4000番台</a></li>
	<li><a href="./gallery/tkk7600/">東急電鉄7600系</a></li>
	<li><a href="./gallery/ctk1000-2/">秩父鉄道1000系リバイバルカラー（旧型車色）</a></li>
	<li><a href="./gallery/ctk1000-7/">秩父鉄道1000系リバイバルカラー（1000系旧塗色）</a></li>
	<li><a href="./gallery/145-117/">クモヤ145-117（豊田車両センター）</a></li>
	<li><a href="./gallery/145-122/">クモヤ145-122（静岡車両区）</a></li>
</ul>

<p>を追加しました。</p>

<p>また、結伝杜会員諸氏共同で外国型を紹介するブログを開設しました。</p>

<ul class="links">
	<li><a href="http://train.khsoft.gr.jp/overseas/">Yuidensha Overseas</a></li>
</ul>

<p>外国型紹介記事についてはKH Train Factory内ギャラリーへのフィードバックも検討しています。</p>

<p>最後に現在準備中の作品を紹介して記事のまとめとしておきます。<br />
本年もKH Train Factoryをよろしくお願いいたします。</p>

<p><img src="./image/diary/20100103001.jpg" title="815系（林檎製作所キット組立）" alt="" width="600" height="250" /></p>

<p><img src="./image/diary/20100103002.jpg" title="817系（林檎製作所キット組立）" alt=""  width="600" height="250" /></p>

<p><img src="./image/diary/20100103003.jpg" title="EF510-501（TOMIX製品加工）" alt=""  width="600" height="318" /></p>]]></description>
            <link>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2010/01/2009.html</link>
            <guid>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2010/01/2009.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 03 Jan 2010 23:49:01 +0900</pubDate>
        </item>
    
        <item>
            <title>eBayよもやま話</title>
            <description><![CDATA[<p>またもや久々の更新になってしまいました。仕事が忙しいために実物資料系コンテンツを作る時間が取りにくいというのもあるのですが、外国形・日本形ともに工作があまりできず、書くことがそれほど無いというのが最大の問題です。</p>

<p>最近、外国形模型の入手方法のひとつとして、eBayの利用を始めています。eBayをご存じの方は多いと思いますが、世界最大のネットオークションサイトであり、主要国のほとんどでサービスが展開されています。<br />
今のところヨーロッパ形Nゲージの入手に限定して利用しており、10件ほど取引を行ってきました。まだまだ初心者の領域です。<br />
今回はちょっと普通のブログっぽい内容ですが、eBayの利用について、いくつか書いてみたいと思います。eBayに関する基本的知識にはあまり触れていませんので、利用を検討される場合は別途紹介記事や入門サイトなどを参照してください。</p>

<p><strong>概要</strong></p>

<p>eBayの基本的な利用方法はYahooオークションと大差ありません。一時は相互接続なんて話も出ていたと思うのですが、最近は聞きませんね。アラートやウォッチリストなどの機能も同様にサポートされています。</p>

<p><strong>対応する国と地域</strong></p>

<p>出品されている商品はそれぞれ「全世界対応」「アジア発送対応」「ヨーロッパ発送対応」「出品国の国内発送のみ対応」など発送に関する設定があり、当然ながら日本からの購入の場合は「全世界」あるいは「アジア」への発送に対応した商品に限定されてしまいます。<br />
これまでスイス・ドイツ・オランダからの落札を行いましたが、商品を眺めていると、スイスあるいはドイツ限定・ヨーロッパ限定なものが多く、欲しいのに手が出せないという歯がゆい思いをすることも結構あります。ただ、かなりの割合の商品が全世界発送対応となっています。</p>

<p>送料は日本向けのものが記載されている場合もありますが、大半は記載されていません。落札後に「送料問い合わせ」のボタンが設置されますので、それを押すと先方で計算し、通知してくれます（文章を書いての折衝は不要です）。安いものでは8ユーロほどから、高いと30ユーロ近いものもあります。平均的には15ユーロ程度です。</p>

<p><strong>やはり英語は必要</strong></p>

<p>システムは基本的に英語で利用しますが、スイスやドイツなどの出品物はやはり現地語版のほうが充実しています（英語版で行える全世界商品検索では引っかからないものも多いようです）。この場合は利用するとドイツ語のメッセージが送られてきますので、ドイツ語の知識も必要となります（当方は高校で必須科目だったため大学まで習っていました）。ただしこちらからの連絡は今のところ英語のみで問題は生じていません（英語でメッセージを送れば、以後の返答は英語で送られてきています）。</p>

<p>基本的な英語の読み書き（中学卒業レベルで何とかなると思います）が行えれば利用の障壁はそれほど高くないと感じています。相手も英語圏ではないケースが多く、誤読の無いよう注意して文章の読み書きを行ってくれます。<br />
英語が最大の障壁という方も多いかとは思いますが、外国の鉄道というのもやはりそれぞれの国の文化のひとつであり、それぞれの国の言語のほか、共通語として使いやすい英語の知識はあったほうが便利かと思います（無料の翻訳サービスも活用できます）。</p>

<p><strong>オークションだけではない</strong></p>

<p>オークションサイトではありますが、中古店からの即決価格の出品（つまりネットショップ代わり）も多いです。オークションは安値スタートが大半で、即決価格は多少割高になるものが多いですが、欲しいものがある場合には検討する価値はあるでしょう。即決の場合、出品者が設定すれば値引き交渉が公式サポートされています。希望価格を入力するだけなので文章による折衝は不要です（相手が承諾すればその価格で購入決定となる）。</p>

<p><strong>送金システム</strong></p>

<p>支払いはeBay公式サポートの「PayPal」のほか銀行振り込みなどがサポートされますが、PayPalでの支払いがもっとも安全・確実と思われます。当方はPayPal支払いに対応した商品（大半がこれです）のみを選んで利用しています。</p>

<p><strong>トラブルについて</strong></p>

<p>まったくトラブルを生じずに利用できているわけでもないのも事実です。深刻な問題には至っていないものの、これまでに以下のような問題が発生したことがあります。</p>

<ol>
<li>新品表示のものを購入したところ、先方の確認ミスで実は中古品だった</li>
<li>落札してすぐ入金したのに、1週間経って入金はまだかという催促が来た</li>
</ol>

<p>1.については、商品代金の一部（20ユーロ）を返金するのでどうか、という提案が先方からありました。別に中古でもかまわないものだったので承諾しまして、PayPalアカウントに逆送金をしてもらいました。<br />
2.については、落札翌日にPayPalで支払っていたのでその旨を返答したところ、「PayPalからの入金メールをどうやらSPAM判定して見落としてしまっていたらしい、確認できた」という返事があり、発送処理が再開されました。<br />
何か問題があった場合はeBay本部に英語で問い合わせることになります。日本語も対応しているようなのですが、実用的かどうかは不明です。<br />
対して、PayPalによる支払いについては日本語サポートが設けられています。eBayと無関係にPayPalを利用した際に少々トラブルがありサポートを受けたことがありますが、かなり丁寧だと感じました。</p>

<p><strong>基本的に全自動</strong></p>

<p>Yahooオークションとの大きな違いは、落札後の折衝が基本的に不要であり、PayPalでの支払い（PayPal利用の場合）さえしてしまえば、発送先住所などの通知はすべてシステム側で行ってくれる（登録時の住所がそのまま送られる）ということでしょう。特に問題が無ければ、相手と一切連絡せず、すべてシステム任せにしておくだけで商品が送られてきます。</p>

<p><strong>代理サービスは使いにくい</strong></p>

<p>eBayの日本語代理サービスとして「セカイモン」がありますが、基本的に米国eBayのみの対応ですのでヨーロッパeBayの利用には使えません。手数料も高いので、英語に問題がないならあまり利用する機会は無さそうですが、トラブル対応などでは強いと思います。</p>

<p><strong>終わりに</strong></p>

<p>価格帯も日本の中古やオークションより割安（送料を入れても安い）なものが多く、今後も入手難な商品の確保などにはeBayを積極的に利用していきたいと思っています。</p>]]></description>
            <link>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/11/ebay.html</link>
            <guid>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/11/ebay.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 18:49:20 +0900</pubDate>
        </item>
    
        <item>
            <title>台湾へ行ってきました</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="./image/diary/20090923001.jpg" alt="" title="引退イベント後、他編成の故障多発で不意の代走ながらも最後の活躍を続けるEMU100型" width="600" height="450" /></p>

<p><img src="./image/diary/20090923002.jpg" title="こちらも少数派の特急「自強號」用EMU300型" alt="" width="600" height="400" /></p>

<p><img src="./image/diary/20090923003.jpg" title="通勤電車「區間車」の主力、EMU500型" alt="" width="600" height="390" /></p>

<p><img src="./image/diary/20090923004.jpg" title="「自強號」の現在の主力、E1000型PP動車" alt="" width="600" height="390" /></p>

<p>この連休は台湾を初訪問してきました。</p>

<p>皆様ご存じ台湾新幹線（台湾高鐵）のほか、在来線であり日本JRと同じく1067mmゲージを採用する台湾鐵道管理局（台鐵）では、東アジア系の香りを漂わせる魅力的な車輌群が活躍しており、今回はその一端に触れることができました。<br />
今後、韓国鉄道紹介と同様の紹介記事を設けていく予定です。</p>

<p>また先日紹介した「タロコ号」の記事でも触れましたが、台湾では現地型模型の完成品が数多く市販されています。この模型もいくつか入手しましたので、それらも紹介していく予定です。</p>]]></description>
            <link>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/09/post-153.html</link>
            <guid>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/09/post-153.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 23 Sep 2009 02:29:54 +0900</pubDate>
        </item>
    
        <item>
            <title>夏も終わって</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="./image/diary/20090831001.jpg" alt="" width="600" height="334" /></p>

<p><img src="./image/diary/20090831002.jpg" alt="" width="600" height="368" /></p>

<p>すっかり遅くなってしまいましたが、2009年国際鉄道模型コンベンション 結伝杜ブースにお越しいただいた皆様ありがとうございました。<br />
今年は日本型の作品は1件しか出せませんでしたが、最近マイブームの外国形作例をいろいろ展示していました。<br />
来年以降は再び日本型も主力とし、外国形も入れるオールジャンルで攻めていきたいと考えています。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/08/post-152.html</link>
            <guid>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/08/post-152.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 19:58:25 +0900</pubDate>
        </item>
    
        <item>
            <title>ギャラリー追加（209-3100）</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="./gallery/209-3102/"><img src="./gallery/209-3102/209-3102-01.jpg" alt="" width="600" height="200" /></a></p>

<p><a href="./gallery/">鉄道模型ギャラリー</a>に</p>

<ul class="links">
	<li><a href="./gallery/209-3102/">209系3100番台（3102編成）</a></li>
</ul>

<p>を追加しました。</p>

<p>またもやひさびさの更新となってしまいましたが、裏では模型工作をかなりいろいろ進めています。日本型の作例はこちらで公開していくほか、最近熱を入れている外国型については、ワールドワイドな情報配信を考え、何らかの形で別途まとめて情報を公開していきたいと考えています。</p>]]></description>
            <link>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/07/209-3100.html</link>
            <guid>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/07/209-3100.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 26 Jul 2009 15:52:10 +0900</pubDate>
        </item>
    
        <item>
            <title>太魯閣号 製品レビュー</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="./lib/review/taroko/"><img src="./lib/review/taroko/thumb/taroko003_s.jpg" width="400" height="158" alt="台湾鉄路管理局TEMU1000形「太魯閣号」 製品レビュー" /></a></p>

<p>再び久々の更新となってしまいましたが、今回はちょっと変わった製品レビューをお届けします。</p>

<p><a href="./lib/">ライブラリ</a>に<br />
<ul class="links"><br />
	<li><a href="./lib/review/taroko/">台湾鉄路管理局TEMU1000形「太魯閣号」 製品レビュー</a></li><br />
</ul></p>

<p>を追加しました。</p>

<p>まだ6月上旬に発売されたばかりの製品なのですが、運良く現地で購入してきてもらえ、早期に入手することができました。実売価格は現地で8000～9000台湾ドル（20000円台後半～30000円前後）という感じです。<br />
実物は日本の885系ベースで、どことなく異国情緒のある日本型といった感じでしょうか。</p>

<p>台湾の鉄道というと台湾新幹線が有名ですが、在来線は日本と同じ狭軌で、通勤電車から客車列車までいろいろな車種が楽しめます。<br />
鉄道模型文化も意外と発展しており、様々な製品が発売されています。旅行の際には模型店（台北駅構内にもあります）などを覗いてみるのも面白いでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/06/post-151.html</link>
            <guid>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/06/post-151.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 17 Jun 2009 00:45:44 +0900</pubDate>
        </item>
    
        <item>
            <title>静岡終わって</title>
            <description><![CDATA[<p>毎年恒例の静岡ホビーウィーク・グランシップトレインフェスタに参加してきました。<br />
いつもは東海地区の題材で新作を作っているのですが、今年は少し東寄りの題材2点となりました。</p>

<p><img src="./image/diary/20090519001.jpg" alt="" width="600" height="350" /></p>

<p><img src="./image/diary/20090519002.jpg" alt="" width="600" height="260" /></p>

<p>少し遅くなりましたが、小田急1000形の箱根登山乗り入れ（新松田～箱根湯本）用新色です。<br />
塗装工程が非常に多いため製作スケジュールがかなりギリギリで、車体塗装のみ行っておき、静岡に着いてからホテルで最終組み立てを行うことになってしまいました。<br />
このためスカートやラジオアンテナが未塗装だったり、方向幕貼りが間に合っていません。ギャラリーに登録するまでには作業したいところです。<br />
塗装順序は車体の赤→腰部の濃茶→肩部の白→ドアの白→ドア縁の銀としており、銀帯および黄色帯はデカールとカッティングシートを採用しました。<br />
マスキングテープやカッティングシートの切断にCraftROBOをフル活用しており、0.2mm幅の黄帯の切り出しやドアをマスキングするためのテープ切り出しにかかる時間を大幅に短縮することができました。</p>

<p><img src="./image/diary/20090519003.jpg" alt="" width="600" height="280" /></p>

<p>相模鉄道11000系です。出場してかなり経ちますが未だに試運転中で、報道公開も行われていないようです。<br />
前面はMODELA造形、青帯はデカール、オレンジ帯はカッティングシートです。<br />
こちらの行先表示類は実物の営業開始待ちとしています。</p>]]></description>
            <link>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/05/post-150.html</link>
            <guid>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/05/post-150.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 19 May 2009 16:10:18 +0900</pubDate>
        </item>
    
        <item>
            <title>文明開化？</title>
            <description><![CDATA[<p>唐突ではありますが、先月の関空旅博（外国形展示がメイン）以降、今まで抑えていた外国形模型への興味の枷が外れてしまったようで、立て続けに増備してしまいました。</p>

<p><img src="./image/diary/20090420001.jpg" alt="" width="600" height="240" /></p>

<p>勢いづいて新品で購入してしまったBACHMANN製「Acela」（ニューヨーク～ワシントンDC間高速列車）およびMinitrix製「ICE1」（ドイツ国内高速列車）です。<br />
どちらも集中動力＋ボギー客車という構造の列車で、AcelaはTGV技術をベースとしています。<br />
Acelaは8両、ICE1は14両編成となります。</p>

<p><img src="./image/diary/20090420002.jpg" alt="" width="600" height="400" /></p>

<p>こちらは中古品をかなり安価に入手できた、DB BR152型電気機関車です。ドイツ型ですが、<a href="http://train.khsoft.gr.jp/lib/korea/phase0/k8247.jpg">韓国鉄道公社「8200形」</a>が同型車ですので、そちらへの改造ベースとなる予定です。</p>

<p>外国形のいいところは、大半の製品がDCC対応を最初から考慮してあることで、Acelaは製品自体がDCCデコーダ搭載。ICE1とBR152はNEM651規格という6ピンのデコーダ用プラグが付いており、Lenz・DigitraxなどのNEM651対応デコーダを取り付けるだけでDCC化が可能となっています。</p>

<p>さて、KH Train Factoryの外国形趣味については今後どのようになっていくのか自分でも解りません。<br />
日本型でも工作予定が山積みとなっており、公私ともに忙しい日々が続きそうです。</p>]]></description>
            <link>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/04/post-149.html</link>
            <guid>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/04/post-149.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 20 Apr 2009 13:04:37 +0900</pubDate>
        </item>
    
        <item>
            <title>ライブラリ更新（ブックケース用ビニール袋）</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="./lib/">ライブラリ</a>の鉄道模型関連情報に</p>

<ul class="links">
<li><a href="./lib/bookcase-vinyl/">ブックケースの説明書保護に使えるビニール袋</a></li>
</ul>

<p>を追加しました。<br />
比較的有名な情報ですが、知識共有のため文書化しておきました。</p>]]></description>
            <link>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/04/post-148.html</link>
            <guid>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/04/post-148.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 13 Apr 2009 19:58:03 +0900</pubDate>
        </item>
    
        <item>
            <title>ギャラリー追加（私鉄系）</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="./gallery/">鉄道模型ギャラリー</a>に</p>

<ul class="links">
	<li><a href="./gallery/sangi101/">三岐鉄道101系</a></li>
	<li><a href="./gallery/sangi751/">三岐鉄道751系</a></li>
	<li><a href="./gallery/sangi801/">三岐鉄道801系</a></li>
	<li><a href="./gallery/abukyu417/">阿武隈急行A417系</a></li>
	<li><a href="./gallery/ktk200/">小湊鉄道キハ200</a></li>
	<li><a href="./gallery/ihk1300/">伊豆箱根鉄道1300系</a></li>
</ul>

<p>を追加しました。</p>]]></description>
            <link>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/04/post-147.html</link>
            <guid>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/04/post-147.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 11 Apr 2009 01:36:16 +0900</pubDate>
        </item>
    
        <item>
            <title>ギャラリー追加（Mue・223・JABOTABEK）</title>
            <description><![CDATA[<p><a href="./gallery/">鉄道模型ギャラリー</a>に</p>

<ul class="links">
	<li><a href="./gallery/209mue/">209系多目的試験車「MUE-Train」</a></li>
	<li><a href="./gallery/223-2500-e419">223系2500番台（日根野区E419編成）</a></li>
	<li><a href="./gallery/223-6000v">223系6000番台（網干区V編成）</a></li>
	<li><a href="./gallery/223-6000ma">223系6000番台（宮原区MA編成）</a></li>
	<li><a href="./gallery/103-jabotabek-atc/">103系（高運転台）インドネシア譲渡車</a></li>
</ul>

<p>を追加しました。</p>
<p>イベントが一段落しましたので、ギャラリーやライブラリなど記事面の充実を図っていきたいと思います。</p>]]></description>
            <link>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/04/mue223jabotabek.html</link>
            <guid>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/04/mue223jabotabek.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Apr 2009 19:13:59 +0900</pubDate>
        </item>
    
        <item>
            <title>続・異国の103</title>
            <description><![CDATA[<p>結伝杜では、<a href="http://www.kankutabihaku.com/2009/">関空旅博2009</a> 模型展示コーナーへのサークル出展を行います。<br />
このイベントでは今までと異なり、外国形車両の展示がメインとなるのが特徴で、当方でも外国形を用意することにしました。本来は最近興味深い韓国形などを作るのが面白そうなのですがちょっと工期が厳しいため、インドネシア輸出の103系を製作することにした次第です。<br />
なおサークル全体としては韓国形含め各国の車両が集まっていますので、是非イベント会場にもお越し下さい。</p>

<p><img src="./image/diary/20090320001.jpg" alt="" width="600" height="200" /></p>

<p>今回は高運転台の4連2本を製作することとします。1本はATC車、もう片方は非ATC車です。<br />
実物の詳細は<a href="http://www2.ocn.ne.jp/~jbtbk/">JABOTABEK RAILNEWS</a>などのサイトが参考になるでしょう。</p>

<p>新塗装はダークブルーとライトブルーの塗り分け、ドアおよび前面帯がシルバーのようですので、ダークブルーにはガンダムブルー、ライトブルーには東武ライトブルー＋白を混色して使用しました。<br />
レタリング類や金網・手すりなどの改造点にはあまり凝らず、ほぼ塗装のみとしていますが、前面のロゴだけはデカール化して貼り付けます。</p>

<p><img src="./image/diary/20090320002.jpg" alt="" width="300" height="200" /></p>

<p>特徴となるスカートの再現方法をいくつか考えた結果、クラフトロボがあるのでこれを利用することにしました。<br />
ダミーカプラー用は本来のサイズでいいのですが、併結用にTNカプラーを装備する車両については少し開口部を拡げたものにしています。いずれもIllustratorで手早く作図し、クラフトロボで出力します。</p>

<p><img src="./image/diary/20090320003.jpg" alt="" width="600" height="400" /></p>

<p>使用する素材はペーパークラフト伝統？の「大学ノート表紙」です。素材はたくさんありますので、大量に切り出して状態のよいものを使用すればOKです。<br />
材質強化のため下塗りのグレーを厚塗りし、バリや凹凸をサンドペーパーで慣らしてから塗装を行っていきます。</p>]]></description>
            <link>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/03/103-2.html</link>
            <guid>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/03/103-2.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Mar 2009 17:03:10 +0900</pubDate>
        </item>
    
        <item>
            <title>異国の103</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="./image/diary/20090316001.jpg" alt="" width="600" height="260" /></p>

<p>この週末はこんなものを塗っていました。</p>]]></description>
            <link>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/03/103-1.html</link>
            <guid>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/03/103-1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 16 Mar 2009 04:13:29 +0900</pubDate>
        </item>
    
        <item>
            <title>223-5500完成</title>
            <description><![CDATA[<p><img src="./image/diary/20090315001.jpg" alt="" width="600" height="250" /></p>

<p>223系5500番台が完成しました。<br />
ドアスイッチおよびJRマークの位置が2000番台と異なるため、該当部分のブラウンのみ塗り直しています。</p>

<p>ワンマン表示器はシルバーフィルムラベルへの印刷、ドアスイッチは発売されたばかりのジオマトリックス製品を利用しています。</p>]]></description>
            <link>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/03/223-5500-2.html</link>
            <guid>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/03/223-5500-2.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 15 Mar 2009 03:58:03 +0900</pubDate>
        </item>
    
        <item>
            <title>続・223-5500</title>
            <description><![CDATA[<p>引き続き223系5500番台の製作の紹介です。</p>

<p><img src="./image/diary/20090312001.jpg" alt="" width="600" height="230" /></p>

<p>後期型タイプの簡易再現ということで、以前の6000番台などと同様、ベージュ部分の幅を狭くします。<br />
今回はガイアのライトステンレスシルバーを使ってみましたが、KATOの車体の銀色と比べても輝きが強いので、半艶クリアーなどで少し輝きを抑えた方が良さそうです。</p>

<p><img src="./image/diary/20090312002.jpg" alt="" width="600" height="300" /></p>

<p>前面帯の再現方法をいくつか考えてみたのですが、同じアウトラインデータから白色部分だけをMDプリンタによるデカール、カラー（ベージュ・ブルー・ブラウン）部分をインクジェットデカールと作り分けて貼り重ねるという工法を試してみることにしました。<br />
写真は白色デカールを貼った状態です。</p>

<p><img src="./image/diary/20090312003.jpg" alt="" width="600" height="350" /></p>

<p>さらにカラー帯デカールを貼り重ねてみました。プリンタの違いによるサイズの誤差が心配でしたが、ほとんど同一サイズで出力されてくれたようで特に問題は見られません。<br />
インクジェットデカールでは下地の隠蔽に難がある場合に今後も使える手法ではないかと思います。</p>

<p>次はレタリングや表記類を入れていきます。</p>]]></description>
            <link>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/03/223-5500-1.html</link>
            <guid>http://train.khsoft.gr.jp/mt/archives/2009/03/223-5500-1.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 12 Mar 2009 03:13:15 +0900</pubDate>
        </item>
    
    </channel>
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