国電無線アンテナをご利用になる前に

国電無線アンテナをご利用の際にお読み下さい。

国電無線アンテナとは

ウェブサイトの更新時刻を検出し、一覧表示するシステムを一般に「アンテナ」と呼んでいます。主に日記やニュースサイトの更新情報を取るシステムとして普及しています。

ブックマーク(お気に入り)にリンク先のサイトの更新時刻を付け、ウェブ上で公開しているものとお考え下さい。

国電無線アンテナは、このシステムを、鉄道関連のサイト向けに構築したものです。

国電無線アンテナは、管理者である橋本孔明が構築し運営している私物です。サイトの登録、削除等に関しては完全に独断で行っており、サイト追加の要望などは原則として受け付けていません(管理者が興味を持ったサイトだけを追加します)。

情報は確実ではありません

更新時刻が不安定だったり、取得に失敗している可能性があります。

管理者は、できるだけこまめに情報が正しく取得できているかをチェックしていますが、登録サイトが移転したり、大幅なリニューアルを行ったりすると、時刻情報が取れなくなり、情報が正しくなくなる可能性があります。

情報の取得に失敗すると、更新情報に「(0)」や「(-)」などの記号が付くようになる場合があります。

もし、明らかに情報取得がおかしいものがあった場合は、日記コメントで管理者宛にご連絡下さい(内容に関係なくても、日記の最新記事へのコメントとしていただければOKです)。

サイト更新時刻が「0:00」になっている場合、それはアンテナが時刻を曖昧に判断したことを示しており、実際の更新時刻と異なる可能性があります。なお、時刻が取得できず、日付のみが取得できた場合も「0:00」になりますので、一番上に上がらない場合があります。

国電無線アンテナ登録サイトの皆様へ

国電無線アンテナで更新時刻を確実に取得できるようにするために、下記のようなウェブサイト構築を御検討いただければと思います。

HEADリクエストで時刻が取得されている場合

(H)」にて時刻が取得されているサイトは、HTTPサーバの返す更新日付を使います。このため特に制作者サイドでアンテナへの時刻通知について気にする必要はありません。

GETリクエストで時刻が取得されている場合

CGIやSSIを使っていたり、サーバが対応していないと、HEADリクエストが使えず、GETリクエストでHTMLの内容を取得し、解析します。この場合、「(G)」というマークが付きます。

SSIをお使いの場合、HTMLの<head>タグ部分に次のように記述すると更新時刻を確実に取得させることができます。

<meta http-equiv="Last-Modified" content="<!--#echo var='LAST_MODIFIED'-->">

それ以外の場合も、ページの更新時刻をHTML内のどこかに「Last-Modified: 2002/2/20 10:50」あるいは「最終更新:2006年12月11日 12時43分」といったわかりやすい書式(改行せずに1行以内)で書いておくことで、アンテナに正しい更新時刻を通知することができます。

アンテナは標準ではHTML内に「Last」という文字列のある行を検索し、その行に時刻があれば更新時刻として利用します。ただし、行単位の検索のため、HTMLファイル内の同じ行に記述する必要があります。

「Last」が存在しない場合、管理者が「HTML内で更新があると必ず内容の変更される行」を登録します。ですので、更新日付などがどこにも記述されておらず(あるいは複数行にバラバラに記述されている)、日付の検索がまったくできない場合は取得失敗となります。次善策としてファイルサイズの変化を検出することはできますが、ネット広告など内容が常に変動するデータを含んでいる場合、これも取得失敗となります。

そのほか

URLに付加される文字列について

登録URLの後ろに「?020327」のような文字が付いているのは「朝比奈クエリ」と呼ばれるもので、内容はサイトの更新時刻です。ページを閲覧するだけであれば無視される文字列ですが、URLの一部となることで、サイトが更新されるたびにURLが変わるため、ブラウザによっては既訪かどうか色を変えてくれたり、キャッシュに残らないため常に最新のページを閲覧できる、などのメリットがあります。

デメリットとしては、ブラウザの履歴やリファラが重複する・クエリの本来の利用方法ではない等が挙げられますが、これらのデメリットは管理人の天秤上で上記のメリットを下回りますので、現状の運用を続けています。国電無線アンテナはあくまで管理人の私物である点をご了承下さい。

RSSや外部データ提供に対応しています

ウェブサイトの内容をXMLの統一フォーマットで記述した「RSS」ファイルを配信しています(antenna.rdf)。

お使いのRSSリーダーを用いて国電無線アンテナの内容を取得し、更新されたページの閲覧に生かすことができます。

また、他のアンテナ運営者の方向けに、lirs形式アンテナデータの提供を行っております。これを参照していただくことで、複数のアンテナがサイトを巡回して更新時刻を検出するというネットワークリソースの無駄遣いを減らすことができます。

携帯電話でもご覧頂けます

HTMLはシンプルなものですので、携帯電話ブラウザなどでもご利用頂けます。URL入力用にQRコードを用意しましたのでご利用下さい。