KH Train Factory


トップ画像/主に宇部線の平日朝ラッシュで見られるクモハ123と105系の併結運用(2015年10月13日、宇部新川駅)

ご案内

  • エリエイ様「とれいん」誌:「N GAUGE EURO REMIX」コーナー(不定期掲載)を担当させていただいています。
  • ネコ・パブリッシング様「RM MODELS」誌:「模型にしたい新車!」の連載や一部車両工作記事などを担当させていただいています。
  • イカロス出版様「J-Train」誌:209~E233系列の新情報連載記事を担当させていただいています。
  • イカロス出版様より発売中の「首都圏新系列車両Profile(AA)」:全般的な監修や本文記事執筆等を行いました。→詳細を見る
  • イカロス出版様より発売中の「E231/E233 Hyper Detail 首都圏新系列電車の全貌(AA)」:901~E531の各形式の形式紹介および各部品の解説、全般的な監修等を行いました。→詳細を見る

※現在、システム不具合のためか、日記へのコメント付けが正常動作しなくなっているようです。ご質問等はTwitterでも受け付けています。

2018年11月28日

「ワンコインデコーダ for KATO Loco」試作品を搭載してみました

安価な自作型DCCデコーダ「ワンコインデコーダ」シリーズを頒布されている「Web Nucky」さんで、KATO機関車基板タイプの新作デコーダの開発が行われています。
今回、この試供品をいただけることになりましたが、日本型機関車への搭載検証は他の方々が進められているようなので、当方では外国型機関車への搭載を試みてみることにしました。
開発の進行具合などについては、開発元ブログをご参照ください。

基板の形が異なるだけで、性能面および使用部品は通常のワンコインデコーダと変わりありません。前照灯LEDがオンボード搭載となっているため、実装部品としてはLEDとチップ抵抗が増えています。
なお、写真のタイプは少し基板が厚かったことやLED関連の配線が逆だったことなどにより、改良版を再設計しているとのことですので、最終的には外観が少し異なる(薄くなる)ものとなりそうです。

まずはスイスの氷河特急(レーティッシュ鉄道)、Ge4/4Ⅲです。写真では屋根裏側を一部切り取っていますが、実際にはこの加工は不要で、ほぼそのまま納まるようです。
ただし、LEDをライトプリズムが上から抑え込む構造になっているため、取り付けるLEDのサイズによってはプリズムが干渉する可能性があります。

続いて同じくレーティッシュ鉄道のGe4/4Ⅱです。こちらはデコーダ側の部品が一部干渉したため、屋根裏板を写真のように切り取りました。

最後に米国型、Amtrak ACS-64です。車体側はこのようにICと干渉する部分を切り取りますが、これだけでは不充分でした。というのも...

ACS-64の屋根は車体ギリギリの高さになっており、さらに屋上部品が別パーツで車体側に出っ張っています。
これらがICと干渉してしまうため、電動リューターを用いて写真のように大きく削り込みました。これでなんとかギリギリ納まるようですが、屋根に穴を開けないように慎重な工作が必要です。

今回の検証は以上です。
ワンコインデコーダは安価に製作できるため、高価な機関車型デコーダーと比べてDCC化を進めやすいメリットがあります。検証が済めば一般頒布が始まるとのことですので、期待したいアイテムです。

(2018.12.10 追記)

ワンコインデコーダ for KATO Locoは、その後基板を薄くした改良品となり、こちらの版が正式頒布開始となりました。
Ge4/4Ⅲに再度搭載してみましたが、前述のように車体は無加工で納まっています。

[投稿時刻:19:25 | 個別表示する ]

2017年7月25日

DMM.make クリエイターズマーケットへ出品(AU725Bクーラー)

AU725Bクーラー 10個入り AU725Bクーラー 10個入り AU725Bクーラー 10個入り

3Dプリント出力品を発注できる、DMM.make クリエイターズマーケットショップを開設し、試験的に出品を行ってみました。
第一弾は、各社未製品化の、トランスポーテック製「AU725B」クーラー(10個入り)です。KATO準拠の取り付け足を付けてありますので、KATO製E231系には無加工で搭載できます。

上記画像(1枚目)は出力した現物ではなく、3Dレンダリングプレビューです。実際の出力品は3Dプリンターの特性上、表面に荒れなどが見られます。

取り扱いには、3Dプリント出力品の素材特性・下地処理・加工などに関する知識が必要です。「鉄道模型デジタルモデリング2D&3D」(AA)や、過去のRM Models記事などを参照してください。(当サイトでも3Dプリント関連の情報を公開していく予定です)

この他にも欧州型関連の出品を行っています。そちらの詳細はYuidensha Overseasで公開していきます。

[投稿時刻:11:25 | 個別表示する ]

2017年4月25日

ギャラリー追加(305系)

鉄道模型ギャラリー

を追加しました。

[投稿時刻:19:48 | 個別表示する ]

奥付

サイト情報

  • サイト内容や作品についてのご意見・ご質問等ございましたら、最新日記エントリへのコメントとして(日記内容には関わらず)受け付けております。
  • 本ウェブサイトは、2002/01/12に開設されました。
  • トップページおよびブログはMovable Type 6.0.3で構築されています。
  • RSS 2.0/RSS 1.0/Atomを配信しています。
  • 国電無線アンテナで更新時刻をチェックできます。
  • 当ウェブサイトで掲載している改造・加工方法について、それを実行したことによるいかなる損害や問題に対しても、管理人および関係者は一切の責任を負わないものとします。
  • Twitterでも情報発信中です。

リンクについて

本ウェブサイト内リソースへのリンクについては一切の制限を行っていませんが、画像・記事の無断転載は固くお断りします(著作権法に基づいた正当な「引用」はもちろん問題ありません)。

リンクバナーはこちら↓

リンクバナー リンクバナー(小)

結伝杜

当方は現在、所属サークル「結伝杜(ゆいでんしゃ)」にて活動を行っています。

結伝杜

製作・著作

Copyright(C) 2001-2018 橋本孔明(Koumei Hashimoto), all rights reserved.